NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月16日OA第92話あらすじ 独立に向けて課題が山積みの暢子(黒島結菜)、賢秀(竜星涼)は我那覇と再会し…

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「ちむどんどん」第92話より(C)NHK
「ちむどんどん」第92話より(C)NHK

女優の黒島結菜が主演を務め、沖縄料理に夢をかける主人公ときょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第92話が16日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、一流の料理人になるため上京したヒロインの青柳暢子(黒島)は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の有名レストラン、アッラ・フォンターナで働き始めた。その後、子供の頃、地元やんばるにやってきて、楽しい時間を過ごした青柳和彦(宮沢氷魚)と再会を果たした暢子。彼には恋人がいたが、互いに思い合うようになり、2人は結婚を誓った。

しかし、和彦の母、重子(鈴木保奈美)が家柄や育った環境の違いなどを理由に2人の結婚に大反対。それでも暢子は重子に歩み寄り、フォンターナに彼女を招待し、終戦直後の闇市の料理でもてなした。その味に家族3人で慎ましくも幸せだった頃の思い出がよみがえる重子。そして暢子から、亡き夫、史彦(戸次重幸)の話を聞き、2人の結婚を認めた。結婚披露宴はフォンターナで行われ、暢子は、大切な人たちに門出を祝ってもらうなかで将来について言及。家族や友人たちの前で「沖縄料理のお店を開きます」と宣言した。

(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)(C)NHK
(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)(C)NHK

ドラマは第18週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)が放送されており第91話(15日放送)で、暢子と和彦の新婚生活がスタートした。

沖縄料理の店を開くと宣言し、家族たちを驚かせた暢子だったが、房子も重子も応援してくれる様子を見せた。特に房子は、店を出す上での心得を叩き込もうとしていた。

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