15日スタートNHK朝ドラ「ちむどんどん」第19週あらすじ 新婚生活が始まった暢子(黒島結菜)、独立に向けて動き出し…

イザ!
(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)(C)NHK
(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)(C)NHK

女優の黒島結菜が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土 BSプレミアム・前7時半、総合・前8時)。これまでの流れを振り返りながら、15日から始まる第19週のあらすじを紹介する。

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、青柳(比嘉)暢子(黒島)と、そのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」という意味。

青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK
青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理の料理人になることを目指して上京した暢子は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」で働き始めた。暢子は、子供の頃、地元やんばるにやってきて、楽しい時間を過ごした青柳和彦(宮沢氷魚)と東京で再会。2人は「リトル・オキナワ」こと横浜・鶴見に下宿する中でお互いに意識するようになり、和彦は結婚目前だった恋人と別れ、暢子に告白。悩んだ末、暢子も和彦との結婚を決意したが、和彦の母、重子(鈴木保奈美)が学歴や育った環境の違いなどを理由に大反対した。

(左から)青柳暢子(比嘉暢子)、和彦(宮沢氷魚)、重子(鈴木保奈美)(C)NHK
(左から)青柳暢子(比嘉暢子)、和彦(宮沢氷魚)、重子(鈴木保奈美)(C)NHK

第18週「しあわせのアンダンスー」(第85~90話)で、暢子は重子の説得に心が折れかけたが、もう一度、和彦と重子をフォンターナに招待。房子のアイデアで、終戦直後の貧しかった時代の懐かしい味を再現し、2人をもてなした。その頃の慎ましい生活が幸せだったと振り返る重子に、暢子は、子供の頃、和彦の父、史彦(戸次重幸)から聞いたことを話した。それは、それぞれ異なる大切な思い出を尊重することが大事で、その先に幸せな未来が待ってるということだった。

暢子はこの日のメニューについて「重子さんの大切な思い出の味を作れたらと思いました」と説明。重子は涙を堪えながら、「披露宴はイタリア料理でお願いしますね。あと、沖縄料理も食べさせてもらいたいわ」と述べた。

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