エンゼルス・大谷翔平の〝魔球〟打ち26号に米投球分析家も賛辞

サンスポ
エンゼルス・大谷翔平
エンゼルス・大谷翔平

エンゼルス5x-3ツインズ=延長十一回タイブレーク(13日、アナハイム)エンゼルスの大谷はアナハイムでのツインズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、八回に3試合ぶりの26号ソロ本塁打を放つなど4打数1安打1打点だった。チームは延長十一回、タイブレークの末に5―3でサヨナラ勝ちした。

3点を追う八回2死走者なしの場面で、4番手のデュランとの対戦。2ボール、1ストライクからの4球目のカーブをバックスクリーンに運び、9日(日本時間10日)のアスレチックス戦(オークランド)以来の26号ソロを放った。3試合ぶりの1発は、スタットキャストによると打球速度107マイル(約172・2キロ)、飛距離399フィート(約121・6メートル)、打球角度38度だった。

160キロ超の速球と〝魔球〟ナックルカーブのコンビネーションが武器の、前日まで被打率・093の右腕から放った一発。「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は「ジョアン・デュランが初めてカーブで本塁打を許した。相手はもちろんショウヘイ・オオタニだ」とツイート。〝魔球〟打ちをたたえた。