佐藤勝利主演「赤いナースコール」15日OA第6回あらすじ 翔太朗(佐藤勝利)とアリサ(福本莉子)の前に老婆が現れ、信じ難い出来事が…

イザ!
春野翔太朗(佐藤勝利)(C)「赤いナースコール」製作委員会
春野翔太朗(佐藤勝利)(C)「赤いナースコール」製作委員会

人気グループ、Sexy Zoneの佐藤勝利が主演を務める連続ドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)。これまでの内容を振り返りながら、15日に放送される第6話のあらすじを紹介する。

企画・原作を秋元康氏が手掛け、閉ざされた病院を舞台に、主人公らが連続殺人などに巻き込まれる史上最恐ミステリー&ラブサスペンス。

若手脚本家の春野翔太朗(佐藤)は、恋人の三森アリサ(福本莉子)の実家に向かう途中で事故に遭い、榎木田記念病院に入院。病院周辺では、被害者の遺体から耳や眼球などが持ち去られる連続殺人事件が起きており、脚本家である翔太朗は、刑事第一課の工藤文世(池田鉄洋)から「劇場型の連続殺人事件には脚本が必要」と疑いの目を向けられていた。そんな中、翔太朗の6人部屋の患者たちが相次いで犠牲となってしまう。

最初に犠牲になったのは、滝中良一(橋本淳)で、翔太朗のベッドの下から下半身がない状態で発見。続いて下塚半太(大水洋介)が頭部のない状態でトイレで発見された。さらに病院内の購買部で働く女性の遺体が駐車場の車の中から見つかり、女性に好意を寄せ、犯人として疑われた松井時雄(木村了)が自主退院していたが、右腕が切断された遺体が自宅のベランダで見つかった。

アリサは、事故で顔に皮膚移植をするほどの重症を負ったと説明を受け、翔太朗に会うことができずにいた。しかし、実際に顔に傷はなく、担当医の石原祐二(板尾創路)らに騙されていたことを知り、石原から病院長、榎木田誠(鹿賀丈史)の指示だったと告げられた。翔太朗はテレビ東洋のプロデューサー、山之内優馬(小堀裕之)に身代わりを頼み、院内でアリサと再会するが、その途中、電動ノコギリを持つ何者かに襲われそうになった。

第5話(8日放送)では、山之内が翔太朗のベッドで亡くなっているのが見つかった。病院で5人が殺害されたことから、病院長の榎木田が記者会見を開いたが、アリサに病院から逃げるよう忠告していた老婆の三上多恵(藤夏子)が病院長に「人殺し」と叫びながら乱入する場面もあった。

6話で、三上は、怯えながら「私は事情を知りすぎている」と告げ、アリサに逃げるよう促す。だが榎木田が現れるなり、狂気じみたふるまいを始め、アリサは認知症を演じているのだと理解する。

その後、担当看護師の野田千鶴子(上地春奈)から許しを得たアリサが、翔太朗に会いに行くと、2人の前に再び三上が現れ、鬼の形相で何かを告げようとする。その瞬間信じ難い出来事が起こり…。

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