中国戦闘機10機、中間線越え10日連続 台湾への軍事圧力を常態化させる狙いか 米国は「忍耐強く効果的に対応」

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蔡氏は11日、空軍作戦指揮部を訪れ、断固として国家の主権と民主主義、自由を守ると国軍を激励した。

米国は、台湾と引き続き関係強化を進める姿勢を明確にした。

NSCのキャンベル氏は12日、電話記者会見し、中国軍について、「挑発的で情勢を不安定化させ、前例のないものだ」と非難した。台湾を一時、十数隻の軍艦で取り囲み、「現在も数隻が周辺にとどまっている」と指摘。台湾を威嚇するのが目的で「何カ月も続くだろう」と予測した。

米国は、原子力空母「ロナルド・レーガン」を監視のためとどまらせたほか、9日には沖縄近くで日本の航空自衛隊と共同訓練を実施したと説明し、「われわれは忍耐強く、効果的に対応していく」と強調した。

そのうえで、6月に始まった「米台の経済連携強化」に向けた協議の行程表を近く発表すると明らかにした。

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