老舗の花火メーカーが開発「花火で遊べる公園が探せる」アプリが話題 10年間もつ正しい保管方法とは?

イザ!
おもちゃ花火で遊ぶ家族。※画像はイメージです
おもちゃ花火で遊ぶ家族。※画像はイメージです

花火やおもちゃなどを製造・販売する若松屋(愛知県西尾市)が開発した、花火で遊べる公園やキャンプ場が探せるアプリ「Hanabi-Navi」がネットなどで話題だ。

種類も豊富なおもちゃ花火(玩具花火)だが、住宅事情の変化などで昨今、それらを楽しむ場所に困っている人が増えている。これを解消しようと2021年に開発・リリースされたのが同アプリだ。当初は「名古屋版」のみだったが、今年は対象エリアを東京都まで拡大。無料でダウンロードでき、手持ち花火が購入できる店や花火大会の情報も確認できる。

おもちゃ花火のイメージ
おもちゃ花火のイメージ

SNSには、このアプリの存在を知ったユーザーから「これこれ、これが欲しかった。手持ち花火してよい公園MAP!」「便利~!!」「めちゃめちゃ便利」「アプリ入れてみたらうちから10分くらいのとこで花火できるらしい!!」といったコメントが相次いでいる。

また同社は、おもちゃ花火で安全に遊んでもらうため、その保管方法や処分方法など正しい知識の普及にも取り組んでいる。同社によると、おもちゃ花火には使用期限がないため、パッケージにもその記載がない。花火に使用されている火薬は経年劣化しにくく、正しく保管すれば10年経過しても品質が変わることはないという。

保管する上で大事なのは、火気がなく直射日光の当たらない場所を選び、乾燥剤などと一緒に新聞紙に包んで紙袋に入れること

保管する上で大事なのは、火気がなく直射日光の当たらない場所を選び、乾燥剤などと一緒に新聞紙に包んで紙袋に入れること。湿気ってしまったものや火が点かなかった未使用の花火を処分する際はそのまま捨てるのはNGで、約1週間、水に浸けてから各自治体の指示に従い、燃えるゴミとして処分する。花火の火薬に浸水させることで万が一の点火を防ぐことができるとしている。

未使用の花火を処分する際はそのまま捨てるのはNGで、約1週間、水に浸けてから各自治体の指示に従い、燃えるゴミとして処分


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