フジ「純愛ディソナンス」×日産コラボCM出演の光石研&和田正人“親子”にネット爆笑「まさかのこの2人かよw」

イザ!
フジテレビ本社屋
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Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務める連続ドラマ「純愛ディソナンス」(フジテレビ系)の第5話が放送された11日、本編の合間に同ドラマと日産自動車の“コラボCM”が流れ、その内容に多くの視聴者から注目が集まった。

高校の音楽教師と教え子だった新田正樹(中島)と和泉冴(吉川愛)の純愛が周囲を巻き込み、やがてディソナンス(=不協和音)に発展する様を描く連ドラ。この日の放送の中盤で、正樹が勤務する悪徳の不動産会社「モノリスエステート」の社長、碓井賢治(光石研)と、不器用で承認欲求の強い賢治の息子、北都(和田正人)が出演する日産とのタイアップCMが流れた。

賢治は「金を生まない人間は無能」と公言するくせ者で、家族すらも従順な兵隊としてしか見ていない“独裁者”。金儲け以外に興味は無く、賢治の娘、愛菜美(比嘉愛未)の夫でもある正樹もたびたび利用される。これまでにも、失言した北都に笑顔で花瓶の水を頭から浴びせたり、気に入らない部下を退職に追い込んだりとやりたい放題。この日の放送で、チンピラに絡まれてケガを負った正樹が退院した場面では、社長室で「退院おめでとう」と札束を渡したが、「十分いただいているので」と整然と返す正樹に賢治は腹を抱えて笑い、「お前が休んでた期間に、失った金だ!」と怒鳴りつけた。

北都は頭が切れる正樹に嫉妬したり、揚げ足を取ろうとするシーンがたびたび描かれ、なにかと賢治に認めてもらおうと必死にアピールしては撃沈するパターンが多い。視聴者の間では性格の悪い名物親子として、SNS上でたびたび話題になる。

この腹黒い親子が日産の電気軽自動車「サクラ」のCMに登場。うれしそうに鍵を持ってきた北都に賢治は「ついに俺を満足させられるクルマを見つけたのか」と笑みを見せ、北都とドライブへ。「俺好みのシックな内装だよ」「(静粛性の高さに)お利口さんだ」「北都、大満足だ」などと関心する様子が描かれている。

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