甲子園で南こうせつ作曲の明豊校歌が「さわやかな曲」「売れそう」と話題に

イザ!
勝利した明豊ナイン=甲子園球場(斉藤佳憲撮影)
勝利した明豊ナイン=甲子園球場(斉藤佳憲撮影)

第104回全国高校野球選手権大会第7日の第1試合、一関学院(岩手)対明豊(大分)が行われた12日、シンガー・ソングライターの南こうせつが作曲した明豊の校歌「明日への旅」がネットで話題となり、ツイッターで「南こうせつ」がトレンドに入るほどの反響を集めた。

校歌は、大分県出身の南が作曲し、妻の育代さんが作詞。2000年の入学式で初披露された。さわやかなメロディーと「夢を あきらめないで」と伝える温かい歌詞で、これまでもテレビ中継などで流れるたびに注目を集めてきた。

この日は、勝利後の校歌斉唱のほか、逆転を狙う場面などでチャンステーマとして吹奏楽部が演奏し、勝利に導いた。

ツイッターには、明豊の校歌を聞いた人から「南こうせつ作曲の校歌だと?!」「明豊の校歌、やたらポップだなぁって思ったら南こうせつさんだった」「チャンステーマでも校歌のアレンジを出してくるとは!他校は真似できない」といった驚きの声が上がった。

「校歌感は全然ないけど普通にいい曲よね 南こうせつさんいい曲作るわ…」「イントロ聞いて『あ!売れそう!』って思いました さすが!南こうせつさん」「なんとなく嵐とかが歌ったら似合いそうなさわやかな曲で校歌っぽくない」といった感想も寄せられ、「決勝は南こうせつさんに歌って欲しい」と要望する投稿もあった。

試合は、2年連続8度目の出場の明豊が12年ぶり出場の一関学院に逆転勝利し、17年以来、5年ぶりに2回戦を突破。大分県勢60勝目も達成した。


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