NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月12日OA第90話あらすじ 暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の披露宴、賢秀(竜星涼)の出席が危うくなり…

イザ!
比嘉暢子(黒島結菜、右)と青柳和彦(宮沢氷魚) (C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜、右)と青柳和彦(宮沢氷魚) (C)NHK

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第90話が12日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、一流シェフになるため上京した暢子は、大叔母の大城房子(原田美枝子)がオーナーを務める銀座の一流レストラン、アッラ・フォンターナで働き始め、子供の頃、沖縄・やんばるで仲良くなった青柳和彦(宮沢氷魚)と東京で再会を果たした。2人は「リトル・オキナワ」こと横浜・鶴見で下宿生活を送り、やがてお互いを意識するようになった。和彦は結婚目前の恋人と別れ、暢子に告白。悩んだ末、暢子は和彦との結婚を決意したが、家柄や育った環境の違いを理由に、和彦の母、重子(鈴木保奈美)が大反対した。

ドラマは第18週「しあわせのアンダンスー」(第86~90話)が放送されており、重子の頑なな態度に心が折れかけていた暢子だったが、姉、石川良子(川口春奈)の優しい言葉で元気を取り戻した。そして和彦は、重子に改めてフォンターナに来てほしいと頼み、暢子からのアイデアとして3人での同居を切り出した。

迎えた当日、暢子は、房子の助言で重子を特製料理でもてなした。それは、材料不足に陥った終戦直後の闇市で、重子、和彦、亡き夫、史彦(戸次重幸)の家族3人で食べた思い出の味だった。重子は史彦が戦争から無事に帰還した当時を懐かしみ、3人で過ごしたあの頃が一番幸せだったのかもしれないとつぶやいた。暢子は、子供の頃、史彦から聞いたことを房子に話した。それは、それぞれ異なる大切な思い出を尊重することが大事で、その先に幸せな未来が待ってるということだった。

この日のメニューについて「重子さんの大切な思い出の味を作れたらと思いました」と振り返った暢子。重子は涙を堪えながら、「披露宴はイタリア料理でお願いしますね。あと 沖縄料理も食べさせてもらいたいわ。来年の春でしたよね?楽しみにしています」と述べた。

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