NHK「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)、矢沢永吉の名曲熱唱に朝ドラファン興奮「アテ書き」「ニーニーの時間は止まらない」

イザ!
ヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)。(C)NHK
ヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第89話が11日、放送され、ヒロインの兄、比嘉賢秀(竜星涼)がロック歌手、矢沢永吉の名曲を歌うシーンが視聴者の間で話題になり、ツイッターで賢秀の愛称「ニーニー」がトレンドに入った。

沖縄料理に夢をかける主人公、比嘉暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

暢子の兄で、比嘉家の長男である賢秀は一家のトラブルメーカー。振り返れば、投資詐欺に引っかかって多額の借金を抱えたり、「紅茶豆腐」という怪しい飲み物を販売するビジネスで“ビジネスパートナー”に金を持ち逃げされるなど、これまでもさんざん家族に迷惑をかけてきた。暢子と婚約した青柳和彦(宮沢氷魚)の母、重子(鈴木保奈美)と初めて会ったときは、競馬で負けてやけ酒。重子のことを「何見てんだ!しっしっ!!」と追い払おうとするなど醜態をさらした。子供のころから豚が大好きで、実家で毎日のように世話をしていた経験を生かし、現在は千葉の養豚場で地道に働いている。

ドラマは第18週「しあわせのアンダンスー」(第86~90話)が放送中。時は1979(昭和54)年3月を迎え、この日は賢秀が、暢子と和彦の披露宴で出し物として歌う予定の「時間よ止まれ」を熱唱するシーンがあった。

披露宴の前日、賢秀は養豚場でデッキブラシをマイクスタンドに見立てて矢沢のヒット曲を練習。その様子を眺めながら「本当に歌うつもり? やめた方がいいと思うけど」と“心配”する同僚の猪野清恵(佐津川愛美)に賢秀は、「ハッ、長男としてドカ〜ンと盛り上げないと!」と意気込み、そのまま事務所の外に出て歌い続けた。しかし披露宴当日、養豚場の豚が3頭も産気づいてしまい、賢秀は慌てて会場にいる長女の石川良子(川口春奈)に電話。出席できない旨を伝え、「『時間よ止まれ』をグレイトに熱唱するつもりだったのに!」と悔しがった。

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