大谷翔平104年ぶり偉業に現地ファンも衝撃!「ジャッジ+コール=オオタニ」「いま成し遂げたということに価値」「ドジャースにくれ」

イザ!
エンゼルスの大谷翔平投手(撮影・山田結軌)
エンゼルスの大谷翔平投手(撮影・山田結軌)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手が、1918年のベーブ・ルース(13勝、11本塁打=当時レッドソックス)以来、104年ぶりとなる同一シーズンでの「2桁勝利&2桁本塁打」の偉業を達成したとのニュースは、現地米国の野球ファンにも大きな衝撃を与えた。

大谷は現地時間9日(日本時間10日)に敵地で行われたアスレチックス戦に「2番・投手兼DH」で投打同時の“リアル二刀流”で出場。6回4安打無失点、5三振の快投で、メジャー自己最多の10勝目(7敗)を挙げた。この試合で日米通算1000奪三振にも到達。打ってもイチローを抜いて日本人単独2位の通算118号となる今季25号ソロを右越えに放つなど3打数2安打1打点の活躍で、歴史的な偉業に花を添えた。

“元祖二刀流”で野球の神様と呼ばれたベーブ・ルースと肩を並べる歴史的快挙に、現地のネット民も大騒ぎ。ツイッターには英語で「オオタニは史上最高の野球選手だ」「彼がやっていることは現実なのか」「ルースに並んでイチロー超え? なかなかの“ショー”だな!」「ルースの時代とは違い、現代のハイレベルなメジャーで成し遂げたということに大きな価値がある」などの賛辞が多数寄せられた。

なかには、英語で「史上最高」を意味するスラングの「goat(=greatest of all timeの略)」と大谷の名前を組み合わせて「Goatani」と書き込む人や、投打の一流選手を引き合いに「(ヤンキースの強打者、アーロン・)ジャッジのほうが上」「ジャッジは今季、投手としていくつの三振を奪ったんだ?」「ジャッジ+(昨季の最多勝投手、ゲリット・)コール=オオタニ」といったコメントがたくさん書き込まれている。

ほかにも「レッドソックスがルースを宿敵ヤンキースに放出したように、エンゼルスもオオタニをドジャースにくれないか?」との声や、エンゼルスがア・リーグ西地区で大きく負け越していることから、「エンゼルスのブルペンがもう少しまともなら、オオタニはもっと勝てているはず」といった声も。“イチロー超え”に関心を示す現地ユーザーも多く、ツイッターには「日本人1位は誰?」「マツイだよ」「もう上にいるのはゴジラ・マツイだけ」といったやり取りも見受けられた。

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