NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月11日OA第89話あらすじ ついに暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の披露宴開催!ゲストが一堂に会し…

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比嘉暢子(黒島結菜、右)と母・優子(仲間由紀恵) (C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜、右)と母・優子(仲間由紀恵) (C)NHK

女優の黒島結菜が主演を務め、沖縄料理に夢をかける主人公ときょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第89話が11日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、一流の料理人になるため上京したヒロインの比嘉暢子(黒島)は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の有名レストラン、アッラ・フォンターナで働き始め、子供の頃、地元やんばるで親しくなった青柳和彦(宮沢氷魚)と10年ぶりに再会した。やがて2人は恋に落ち、和彦は婚約者と別れ、暢子も彼との結婚を決心。だが、和彦の母、重子(鈴木保奈美)が家柄や育った環境の違いを理由に2人の結婚に大反対した。

ドラマは第18週「しあわせのアンダンスー」(第86~90話)が放送されており、頑固な重子を前に、暢子は結婚への自信をなくしていた。そんな妹を上京した姉の石川良子(川口春奈)が温かい言葉で励ました。そして和彦は重子に「明日、フォンターナに来てほしい」と頼み、暢子からの提案として3人で同居しようと切り出した。

一方、重子をおいしい料理でもてなそうと気合を入れる暢子に、房子は料理が「忘れていた思い出を呼び起こすものでもある」と説明。当日は、あえておいしくないものを出そうと提案した。その頃、重子の許しを得ようと考えた良子は青柳家を訪問。そこに兄の賢秀(竜星涼)が合流してしまったことで計画が大きく狂い、重子を説得できないまま話し合いは終わってしまった。

◆「ちむどんどん」第88話振り返り&第89話あらすじ

第88話(10日放送)で、暢子は重子を再びフォンターナに招待した。暢子は、房子の助言で作ることができた数々の料理で重子をもてなした。それは、重子が終戦直後に食糧が不足していた貧しい時に和彦らと闇市で食べた、思い出の味だった。

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