NHK朝ドラ「ちむどんどん」青柳家の女中、波子の「披露宴」発言にネット「言うねえ(笑)」「ナイスツッコミ」と大ウケ

イザ!
岩内波子(円城寺あや)
暢子から受け取ったお弁当を抱えた岩内波子(円城寺あや)※過去の放送回より (C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第87話が9日、放送され、女優、円城寺あやが演じる青柳家の家政婦、岩内波子の一言が、視聴者の間で「波子さん、言うねえ(笑)」などと話題になっている。

沖縄料理に夢をかける主人公、比嘉暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

波子は長年、青柳家で働いている家政婦で、暢子と婚約している和彦(宮沢氷魚)の母、重子(鈴木保奈美)の身の回りの世話をしている。重子は家柄の違いなどから2人の結婚に大反対しており、第16週(第76~80話)で暢子は、得意の料理で重子の心をほぐそうと決意。手作り弁当を毎朝、青柳家に届けるようになり、まったく手をつけない重子に代わって、波子が2人分の弁当を受け取って食べるようになった。これまでに、暢子が作った料理に思わず「うんめぇ!」とうなるシーンや、太り始めたことを気にする波子に、沖縄のクーブイリチーに入っている昆布は太らず肌もツルツルになると暢子が説明すると、「本当に? 私でも?」とうれしそうに弁当を受け取る様子などが描かれてきた。

ドラマは第18週「しあわせのアンダンスー」(第86~90話)が放送中で、この日は、和彦との結婚を認めてもらうため、暢子の兄、賢秀(竜星涼)と姉、石川良子(川口春奈)が青柳家に押しかけ、波子が応対するシーンなどが描かれた。

波子は、インターホンを押すことを躊躇する良子を窓越しに見張りながら「奥様、怪しげな女性が…」と重子に報告。賢秀もやってきて良子と言い合いが始まると、「奥様、1人増えました。人相の悪い男です」と慌て始め、重子も「警察を呼ぶ?」と警戒した。賢秀が「おい! いるんだろ!」とドアを叩くと、波子はほうきを構えながらドア越しに「どなた!」と応対。「比嘉」の名前を聞いて暢子の身内だと気づくとドアを開け、波子が「帰ってください」と言ったら出ていくことを条件に2人を家の中に通した。そして、ソファの陰に隠れる重子に「奥様、申し訳ございません。突破されました」と頭を下げ、2人に「ごゆっくり」と断ると席を外した。

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