八戸学院光星が快勝 2安打2打点の野呂洋翔「『打の光星』を見せていく」 青森県勢夏50勝目/甲子園

サンスポ
四回、先制の右前適時打を放つ八戸学院光星の野呂=甲子園(林俊志撮影)
四回、先制の右前適時打を放つ八戸学院光星の野呂=甲子園(林俊志撮影)

第104回全国高校野球選手権大会・第2日第1試合(八戸学院光星7-3創志学園、1回戦、7日、甲子園)2019年以来3年ぶりの出場となった八戸学院光星(青森)が、創志学園(岡山)に快勝し、青森県勢夏50勝目を挙げた。

右横手投げの創志学園・岡村洸太郎投手(3年)に翻弄されることなく打線をつなぎ、12安打7得点。伝統の「打の光星」を聖地で示した。

四回1死一、二塁から右前へ先制適時打を放つなど、2安打2打点の4番・野呂洋翔内野手(3年)は「粘り強く投げている投手を楽にさせたいという気持ちでした。まず1勝できたことにほっとしています」と声を弾ませた。2回戦に向けては「きつい戦いが続くと思うけど、『打の光星』を見せていきたい」と力を込めた。

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