指揮官一問一答

ヤクルト・高津監督は村上について「プレーできる範囲なのでスタメンで」

サンスポ
八回、死球を受けたヤクルト・村上=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
八回、死球を受けたヤクルト・村上=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)

(セ・リーグ、ヤクルト4―7巨人、21回戦、巨人11勝10敗、7日、神宮)セ・リーグ首位のヤクルトは四回にドミンゴ・サンタナ外野手(30)の11号満塁弾で一時逆転したが、2点リードの七回に4点を失って敗戦。3連敗を喫した。高津臣吾監督(53)の一問一答は以下の通り。

ーー中盤に逆転して、いい試合展開だったが

「四死球を生かして、一発で4点取ったわけなので、中盤ぐらいまで、すごくいい展開だったんですけど。ただ次の1点が遠いですね。今は打てないので、なかなか連打連打とはいかないので、四死球を生かしてとは思っていたんですけど、なかなか難しかったみたいですね」

ーー村上が復帰した

「一日離れたんですけど、一日でよかったなと思います。やっぱりちょっとだるさは残っているみたいですけど、プレーできる範囲ということできょうスタメンで出しました」

ーーいるといないとでは打線の厚みが違う

「もちろんそうですね。相手からしたら嫌だと思いますね」

ーーサンタナの満塁弾

「ホームラン1本で、1安打で4点取ったわけですから。塩見のデッドボールから始まって、ノリ(青木)だったり、(山田)哲人だったり、厳しいところをしっかり選んでつないで行ったというところは評価していいのかなと思います」

ーーもう1点が先に入っていれば

「そうですね。もうその通りだと思います」

ーー先発の原

「もうちょっと投げてほしかったんですけど、2アウトとってホームラン2本で2点先制されると今の打線ではなかなか…。まあそのあと逆転することできたんですけど、できれば立ち上がりはポンポンとアウトを取れたので、いい状態で立ち上がってほしいなとは思いましたけど」

ーー代えるタイミング

「代える理由があったということです」

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