星稜、初戦で散る 愛工大名電との名門対決2-14 エース・マーガード「甲子園は簡単にはいかない」/甲子園

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2回、途中でマウンドを降りる星稜・マーガード真偉輝キアン(奥)。手前はマウンドに向かう星稜・武内涼太 =甲子園球場(撮影・水島啓輔)
2回、途中でマウンドを降りる星稜・マーガード真偉輝キアン(奥)。手前はマウンドに向かう星稜・武内涼太 =甲子園球場(撮影・水島啓輔)

第104回全国高校野球選手権大会・第2日第2試合(愛工大名電14-2星稜、1回戦、7日、甲子園)今春の選抜大会で8強入りした星稜(石川)が、愛知の名門・愛工大名電に12点差の大敗。1回戦で市和歌山に2-8で敗れた16年以来、6年ぶりに初戦で姿を消した。

エース右腕のマーガード真偉輝キアン投手(3年)が出だしにつかまった。一回に4安打で5点を奪われるなど打ち込まれ、二回途中9失点で降板した。打線は11安打を放ったが、相手の堅守に阻まれ、2得点にとどまった。

マーガードは「甲子園はそう簡単にはいかないところ。自分の力のなさを感じました。あまり意識はしていなかったですけど、自然にのまれていったような気がします。悔しい気持ちが一番大きいです」と肩を落とした。

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