ヤクルト・サンタナが11号満塁弾「村上のカバーをしようと思い打席に入りました」

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四回、満塁本塁打を放つヤクルト・サンタナ=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)
四回、満塁本塁打を放つヤクルト・サンタナ=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)

(セ・リーグ、ヤクルト―巨人、21回戦、7日、神宮)ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(30)が2点を追う四回1死満塁だ左中間席への11号満塁弾を放った。先発・シューメーカーが投じた145キロのツーシームを完璧にとらえ「村上のカバーをしようと思い打席に入りました。最高の形になってくれてよかった」。若き4番・村上が三飛に倒れた直後に頼れる助っ人が値千金の一発で流れを呼び戻した。

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