愛工大名電は15安打14得点で圧勝 3安打3打点の山田空暉「投手を楽にしたいと思っていた」/甲子園

サンスポ
校歌斉唱する愛工大名電ナイン=甲子園球場(渡辺大樹撮影)
校歌斉唱する愛工大名電ナイン=甲子園球場(渡辺大樹撮影)

第104回全国高校野球選手権大会・第2日第2試合(愛工大名電14―2星稜、1回戦、7日、甲子園)2年連続14度目の出場で初優勝を狙う愛工大名電(愛知)は星稜(石川)と対戦した。

一回に4番・山田空暉内野手(3年)の左前打など4点を先制。二回に5点、四回にも3点を加えるなど、計15安打で14得点を挙げた。エース左腕・有馬伽久投手(3年)が8回を2失点。九回には、岩瀬仁紀氏(元中日投手)の長男・法樹投手(3年)が〝甲子園デビュー〟し、1回無失点に抑えた。

先制打を含む3安打3打点の山田は「4番として、チャンスで回ってきて(走者を)返して投手を楽にしたいと思っていた。三振しては何も起こらないので、(一回は)いい方向に転がってくれた」と振り返った。

6月に3年生部員で外野手だった瀬戸勝登さんが心不全で急逝した。瀬戸さんの父・洋介さん、母・光子さんが遺影と共にアルプス席で応援する中、ナインは、天国に届けと躍動した。

  1. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  2. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  3. 中村玉緒の息子・鴈龍さん、孤独死していた…55歳

  4. 立民・辻元氏は「ブーメランのプロ」 旧統一教会関連団体の勉強会参加、維新・馬場氏が苦言 国葬当日、党の公表に「卑劣なやり方」政治学者

  5. 立川志らく「洒落がキツすぎます。あんパンの恩返しもまだしていない」 三遊亭円楽さん死去に悲痛