鯉将一問一答

広島・佐々岡監督「手遅れは僕の責任」 3点のリードを守れず逆転負け

サンスポ
五回、マウンドを降りる広島・遠藤淳志を見る佐々岡真司監督(奥)=マツダスタジアム(撮影・安部光翁)
五回、マウンドを降りる広島・遠藤淳志を見る佐々岡真司監督(奥)=マツダスタジアム(撮影・安部光翁)

(セ・リーグ、広島5─7阪神、18回戦、広島12勝4敗2分け、7日、マツダ)広島は5─5の八回に5番手・森浦がつかまり逆転負け。5位のチームは後半戦1勝7敗と振るわず。試合後の佐々岡真司監督(54)の一問一答は次の通り。

──遠藤は五回途中(4回⅔)を11安打5失点。先発が出てきてほしい中で期待していた

「ちょっと球自体もボールの強さもなかったかなという中で、何とか粘り、踏ん張りというところも。五回の球を見ても、ああ代えようかなと、それくらいいっぱいいっぱいでこっちは見てて。まあ代え時というところを結果的に、僕の判断が悪かった。ポンポンとツーアウトになったからそのままいかせたけど。ホームラン、ホームランは想定外だった(五回にロドリゲスの2ランとロハスのソロ)。つながれば代えるつもりだったけど、ホームランというのは。結果的に手遅れは僕の責任」

──遠藤の評価は

「まだ1試合目なんでね。2人抹消したし、やってもらわないと。ファームもコロナ明けで今から投げていくから、そうそうすぐには。まだ投げてない投手が多いので。でも今から投げ始めている投手もいるし。だからこそ先発もリリーフも、今いるメンバーが調子落とせば、2軍で生きが良くて、推薦があればどんどん代えるくらいの気ではいますけど」

──森浦は5─5の八回につかまった。配置転換では

「きょうも八回とこだわらず、六、七、八をあの3人(ターリー、矢崎、森浦)でという起用で。追いつかれたんでね。2番から始まったから先にターリーを行かせたけど。きょうはこだわってはいなかった。ちょっと続いているので、だからもうちょっと、ファームにいって、しっかりと一回ね。心技体全てしっかりさせて帰ってこれるようにしてもらいたい」

──投手陣は全体的に疲れがある

「やっぱり先発が長いイニング投げれずリリーフに負担かかっているし、いま2人が登録を外れて痛いけど、チャンスがファームの選手もあるということで、しっかりチャンスをつかめるかということでしょうし、いまから2軍もやっと投げ始めている投手も、結果を出せばチャンスもらえると思ってもらったら」

──打線は13安打5得点とつながっている

「今ライアン(・マクブルーム)と龍馬(西川)が帰ってきて、このメンバーはある程度固定できると思う。野手の方は、いまピッチャーがこういう状況だから。野手でカバーしてほしいところではある」

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