延長サヨナラ!一関学院が京都国際に勝利し20年ぶりの初戦突破 小松主将「粘り勝ちできてうれしい」/甲子園

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一関学院は11回、寺尾の適時打で 小松(右)が生還しサヨナラ勝ちをおさめた
一関学院は11回、寺尾の適時打で 小松(右)が生還しサヨナラ勝ちをおさめた

第104回全国高校野球選手権大会・第1日第3試合(京都国際5-6×一関学院=延長十一回、1回戦、6日、甲子園)12年ぶり7度目の出場の一関学院が延長十一回、1死二塁で、九回から救援していたエース右腕・寺尾皇汰投手(2年)の中前打で二走の主将、小松大樹内野手(3年)が生還してサヨナラ勝ちし、20年ぶりの初戦突破を果たした。

小松主将は、「(二塁から)いいスタートが切れた。八、九回に2点ずつ入れられて同点にされる苦しい展開で、粘り勝ちできてうれしい」と興奮気味に話した。

最速143キロでプロ注目左腕の京都国際・森下瑠大投手(3年)は、本調子ではなく、一回に3連打を含む4本の長短打で3失点、三回にも4点目を奪われ降板し、右翼の守備に就き、延長に入って再登板はなかった。

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