<独自>「銃」描写の小説押収、奈良県警 通読し執着深めた可能性 安倍氏銃撃

産経ニュース
山上徹也容疑者
山上徹也容疑者

安倍晋三元首相(67)が奈良市での参院選の演説中に銃撃されて死亡した事件で、奈良県警が山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検、鑑定留置中=の自宅マンションから、複数の小説を押収していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。小説には銃を使う場面もあった。県警は山上容疑者が小説を読むなどし、銃を使った犯行への執着を深めていった可能性もあるとみている。

県警は事件当日以降、奈良市内にある山上容疑者の自宅マンションや実家などを捜索。書籍やノート類を押収した。捜査関係者によると、書籍には小説が複数冊含まれており、一部に銃を使用する描写があった。

山上容疑者は当初爆弾を作ろうとしていたが、昨年春ごろに銃の製作に切り替えたと説明。爆弾から銃に変更した理由については「爆弾だと多くの人を巻き込んでしまうが、銃であればピンポイントで狙える」という趣旨の供述をしていることが判明している。

世論誘導狙う計算ずくのテロか

また、山上容疑者は令和2年12月、島根県のフリージャーナリストのブログに「喉から手が出るほど銃が欲しい」と書き込み、この時期から銃での襲撃を画策していたとみられる。犯行前日にこのジャーナリストに送った手紙では、ブログへの書き込みに触れた上で「あの時からこれまで、銃の入手に費やして参りました」と記しており、1年以上にわたって銃の製作に固執してきたことを示唆していた。

県警は、山上容疑者が自作の銃を使った襲撃計画を進めた背景について、押収した小説なども含め詳しく調べている。山上容疑者は銃の製作方法について「インターネットで調べた」と供述。自宅マンションと奈良市内に借りた集合住宅やガレージを拠点に製作していたとみられている。

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