大谷翔平残留のエンゼルスは再建モード、守護神イグレシアスと先発右腕シンダーガードを放出

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イグレシアス(32)からウイニングボールを受け取るエンゼルス・大谷(共同)
イグレシアス(32)からウイニングボールを受け取るエンゼルス・大谷(共同)

米大リーグでは大谷翔平投手(28)が所属するエンゼルスがトレード期限となった2日(日本時間3日)、守護神のライセル・イグレシアス投手(32)をブレーブス、先発右腕のノア・シンダーガード投手(29)をフィリーズにトレードで放出したと球団が発表した。

キューバ出身のイグレシアスは15年にレッズでメジャーデビュー。21年にエンゼルスに加入し、防御率2・57、自己最多タイの34セーブを挙げるなど好成績を残し、昨季オフに4年総額5800万ドル(約77億円)で契約を延長していた。米メディアによると、ブレーブスが今季残りと来季から3年間の4800万ドル(約64億円)を負担すると伝えている。エンゼルスはブレーブスからベテラン右腕チャベス投手(38)と右腕デービッドソン投手(26)を獲得する。

1年契約で今季エ軍に加入したシンダーガードはここまで15試合に先発し、5勝8敗、防御率3・83をマーク。エンゼルスは16年にドラフト1巡目の1位に指名された外野手モニアックと、若手有望株の外野手サンチェスを獲得する。

さらにこの日チームは若手のブランドン・マーシュ外野手(24)をフィリーズへトレードで放出。フィリーズからはMLBで若手有望株86位に入っているローガン・オーハップ捕手(22)を獲得している。

エンゼルスは今季43勝59敗(勝率・422)で地区4位と低迷。大谷がトレード放出されるか関心が高まっていたが、今季はエンゼルス残留が決定。大谷は来オフにフリーエージェント(FA)になる。

今回の3選手放出でチームは再建に向けた土台作りとしての資金作りと、これまで不足が懸念されていた若手選手を主力選手の見返りとして獲得した。

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