NHK朝ドラ「ちむどんどん」フォンターナの危機を救うのは三郎(片岡鶴太郎)?「鶴の一声で解決」「裏社会のドンである説」

イザ!

解決の糸口が見いだせない中、暢子は房子と飲み明かすことに。房子は7年前に暢子と初めて出会った時のことを回顧しながら、「あの人(三郎)の紹介状を持ってきた。あなたがいなければ、私の人生にあの人が再び現れることはなかった。もう一生、関わることはないと思っていたのに…」とつぶやき、かつて、結婚が叶わなかった三郎との昔話が明かされようというタイミングでこの日の放送は終了した。

この展開を受け、SNSには、窮地に立たされたフォンターナのトラブルを解決するキーマンとして三郎の名前を挙げる視聴者が続出。ツイッターには「そろそろ、三郎さんの出番かな」「三郎さんが何でも解決してくれるから」との声や、「鶴太郎」の名前にかけて「もうあの人しか残ってないよね、揉め事解決には。三郎さん出動してからの、『鶴の一声』と思ってる人多いと思う」「三郎さんの鶴の一声であっけなく解決しそう」といった書き込みが相次いだ。

第81話(1日放送)では、三郎の妻、多江(長野里美)が「うちの人は、トラブルを収めるのが仕事みたいなものだから」「暢子ちゃん、何かトラブル抱えてるの?」などと語るシーンがあったことから、ネットには「多江さんのこの台詞はきっと、フォンターナ絡みの権田、矢作のトラブルを、三郎さんが仲裁してことを収めるという今後の展開を暗示してるんでしょうね」といった声も。ほかにも「仮に暢子達が黙ってても、フォンターナが嫌がらせで休業までなれば、嫌でも三郎さんの耳に入るだろ」「三郎さんは権田もひれ伏す裏社会のドンである説浮上」といった書き込みも散見された。

左から、大城房子(原田美枝子)、田良島甚内(山中崇)、比嘉暢子(黒島結菜)と二ツ橋光二(高嶋政伸)。(C)NHK
左から、大城房子(原田美枝子)、田良島甚内(山中崇)、比嘉暢子(黒島結菜)と二ツ橋光二(高嶋政伸)。(C)NHK
来店していた田良島甚内(山中崇)、青柳和彦(宮沢氷魚)が居合わせるなか、フォンターナの店内でトラブルが起こり、二ツ橋光二(高嶋政伸)、比嘉暢子(黒島結菜)らスタッフは動揺する。(C)NHK
来店していた田良島甚内(山中崇)、青柳和彦(宮沢氷魚)が居合わせるなか、フォンターナの店内でトラブルが起こり、二ツ橋光二(高嶋政伸)、比嘉暢子(黒島結菜)らスタッフは動揺する。(C)NHK
左から、青柳和彦(宮沢氷魚)と比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK
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