心肺停止の中国

ウクライナ侵攻で露呈した中国の二股体質 ロシア支援も…軍事物資の多くはウクライナ製 打算だけで成り立つ中露の蜜月関係

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中国の習主席は、国際秩序の主導権を握ろうとしている(新華社=AP)
中国の習主席は、国際秩序の主導権を握ろうとしている(新華社=AP)

中国は、ロシアによるウクライナ侵攻で、一番得をしたのか?

ジョー・バイデン米大統領も、ボリス・ジョンソン英首相も当初、「民主主義を守れ」と叫び、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を支援した。が、長期化とともに疲労が目立ち始めた。

バイデン大統領
バイデン大統領

米国民はウクライナに関心が薄く、バイデン氏の支持率はわずか36%。一方、ロシアにおけるウラジーミル・プーチン大統領の支持率は83%である。日本のメディアは英米の複写機だから、このような冷たい空気が読めず、いまも「ウクライナが正義」と誤解している。

ゼレンスキー氏は、英米のお膳立てで西側主要国の国会で演説できた。ところが、「武器をくれ、金をくれ」ばかりで、イスラエルでは猛反発を食らった。米国は、高機動ロケット砲システム「ハイマース」や、「155ミリ榴弾砲」など高性能武器を送ったが、戦果は芳しくなくロシアのしぶとさが浮上した。そのうえ、武器の横流しが懸念されている。

ロシアへの制裁に加わらなかった中国はダンピング価格で、しかも恩着せがましく石油とガスを輸入し、インド、トルコなどが続いた。

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