NY株反落、46ドル安 利益確定の売り優勢

産経ニュース

週明け1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末比46・73ドル安の3万2798・40ドルで取引を終えた。前週末まで上昇が続いていたことから、利益を確定する売り注文が優勢となった。

米連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げが景気後退を招くとの警戒感も売りを促した。原油先物相場が下落し、エネルギー株が売られたのも相場を押し下げた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も反落し、21・71ポイント安の1万2368・98。

個別銘柄では、石油のシェブロンや建設機械のキャタピラーの下落が目立った。一方、中型機「787」の納入再開に向けた計画が米当局に承認されたボーイングは大幅上昇した。(共同)

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 安倍元首相銃撃事件で注目「旧統一教会」桜田淳子の現在地 34歳で合同結婚式に出席、テレビや舞台から去り…女優の道は閉ざされた

  3. 8日スタートNHK朝ドラ「ちむどんどん」第18週あらすじ 良子(川口春奈)は重子(鈴木保奈美)に直談判しに行くが…

  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  5. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」