DeNA、開襟ユニで超反撃解禁 初陣はスターナイト男・今永「期待に応えたい」

サンスポ
特別ユニお披露目時にポーズをとるDeNAの(左から)牧、三浦監督、山崎=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
特別ユニお披露目時にポーズをとるDeNAの(左から)牧、三浦監督、山崎=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

DeNAと巨人が、2日に後半戦の〝開幕〟を迎える。DeNAは1日、夏の人気イベント「YOKOHAMA STAR☆NIGHT(スターナイト)」として開催する2日からの広島3連戦(横浜)に向け、横浜スタジアムで投手練習を実施。右肘の手術からタイラー・オースティン外野手(30)が1軍復帰する一戦で、今永昇太投手(28)が先陣を切る。新型コロナウイルス感染拡大により6試合連続で延期した巨人は、2日の阪神戦(東京ドーム)で13日ぶりに試合を再開する。

DeNA・今永昇太
DeNA・今永昇太

ようやく〝横浜反撃〟の後半戦が幕を開ける。夏の恒例イベント「STAR☆NIGHT」を前に、再開初戦の先発を託されたエース・今永が気合を込めた。

「DeNAとして、このスターナイトをこれからの伝統にしたいという説明を受けている。選手も気が引き締まる思いですし、期待に応えたい」

特別デザインのユニホームを着用して戦う真夏の夜の祭典。今永は2016、17年の2試合に登板して2勝を挙げ、いずれもお立ち台に上がっている〝スターナイト男〟だ。今季はプロ野球史上初となる襟付き開襟シャツ型のユニホームを着るが「どこも手が出せなかったところに着手するのが球団の良いところ」と歓迎。快投で盛り上げる心意気を見せた。

コロナ禍で巨人のチーム編成が困難となり、7月29―31日の3連戦(横浜)が中止となった。4日遅れで迎える後半戦スタート。右肘のクリーニング手術を受け、開幕から欠場が続いていたオースティンが、いよいよ1軍に復帰。昨季28本塁打の大砲に、三浦監督も「持っているものが違うんでね」と期待を込める。

コロナ療養期間を終えたソト、森も合流し、楽天からトレードで加入した森原を含めて投打ともに戦力が整ってきた。借金3の4位ながら2位・阪神には2ゲーム差、3位・広島にはゲーム差なしに迫る中、今永で幕を開ける後半戦。〝完全体〟となったDeNAが、上位をうかがう。(浜浦日向)

■YOKOHAMA STAR☆NIGHT DeNAが、横浜の夏の一大イベントとして球団創設初年度の2012年から実施し、今季で11年目。協賛は横浜銀行。13年からは限定のスペシャルユニホームを選手が着用し、来場者にも配布されている。今季の試合用はNPB史上初となる襟付き開襟シャツ型を採用。横浜市の花バラや横浜ランドマークタワー、横浜中華街など本拠地の象徴的なモチーフがデザインに入れ込まれている。

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