JR東日本は1日、令和3年度の駅別の1日平均乗車人数ランキングを発表した。新型コロナウイルスの影響で利用者が大幅に減った2年度と比較し、上位100駅中90駅で利用者が増えた。
JR東によると、1位は新宿の52万2178人(2年度比9・5%増)。2位は池袋の40万7490人(8・3%増)、3位は横浜の30万3759人(4・6%増)、4位は東京の28万2638人(4・3%増)で、以下、渋谷、品川、大宮と続いた。7位までの順位は2年度と同じだった。
変動があったのは2年度8位の新橋と9位の北千住。新橋は2年度比4・5%減の16万7406人でランクを一つ下げ、代わりに北千住が8位に入った。10位は2年度と変わらず川崎だった。