オリックス・杉本が決勝打!チームは今季最多の貯金「3」で2位ソフトバンクに0・5差!

サンスポ
七回、勝ち越し打を放った杉本。目の前で吉田正が申告敬遠されても冷静だった(撮影・田村亮介)
七回、勝ち越し打を放った杉本。目の前で吉田正が申告敬遠されても冷静だった(撮影・田村亮介)

(パ・リーグ、ロッテ4-6オリックス、17回戦、オリックス10勝7敗、30日、ゾゾマリン)自らとの勝負を選択されても、冷静だった。自分の仕事をするだけ。オリックス・杉本が決勝打を放ち、チームを逆転勝利に導いた。

4連勝を決めたオリックス。乗ってきたゾ!
4連勝を決めたオリックス。乗ってきたゾ!

「(吉田正が)けい遠されると思っていたので。佐野(皓)がヒットで出たときから準備はしていました」

4─4の七回だ。先頭の佐野皓が右前打で出塁し、福田の犠打で1死二塁。中川圭は二ゴロに倒れ2死となったところで、ロッテサイドは4番・吉田正の申告けい遠を選んだ。だがそれは杉本にとって想定内。吉田正が二盗を決めて二、三塁と好機を拡大すると、「集中して入れたと思います」と左前へ勝ち越し打を放った。

前夜には逆転勝利を呼び込む13号同点の3ランを含む1試合2発をマーク。シーズン後半戦を好スタートを切ることに成功し、「この2試合、とてもいい感じなので、明日も打てるように頑張ります」と力を込めた。

32本塁打でタイトルに輝いた昨季はロッテ戦で打率・430(86打数37安打)、13本、23打点とキラーぶりを発揮した。チームは今季最多の貯金「3」とし、2位ソフトバンクとは0・5ゲーム差。じわじわと上位に進出してきた。ただ、首位西武から5位のロッテまで3・5ゲーム差と大混戦。気が抜けない戦いが続き、大砲も「パ・リーグはとても混戦なので、最後まで勝っていけるように頑張ります」と気合を入れた。

悲願のリーグ連覇、その先にある日本一を目指し、目の前の一戦を全力で戦っていく。

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