NHK朝ドラ「ちむどんどん」闇落ち?矢作の再登場に視聴者の反応は?「なんちゅう役を…」「いい意味で引っ掻き回して」

イザ!
「アッラ・フォンターナ」の従業員だった矢作知洋(井之脇海・中央)※過去放送回より(C)NHK
「アッラ・フォンターナ」の従業員だった矢作知洋(井之脇海・中央)※過去放送回より(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第80話が29日、放送され、ヒロインの元先輩料理人、矢作知洋(井之脇海)の意外な形での再登場に、視聴者からさまざまな反応が寄せられた。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかける主人公、比嘉暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

矢作は暢子が勤務する銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」の従業員だったが、「どこまで行ってもオレたちはただ消耗品」などと不満を漏らし、第61話(4日放送)で同僚2人を連れて突然退職していた。在籍中は、料理人としての野心があり、後輩の暢子に対して厳しく接し意地悪に当たることもあったが、暢子が提案したメニューを「おいしい」と素直に認めるなど、料理人としての暢子を認めている部分もあった。

突然の退職に、当時、視聴者の間では「矢作はどこへ?」などの声が上がっていたが、第16週「御三味(うさんみ)に愛を込めて」(第76~80話)の最終話で矢作が再登場。ラストシーンで、暢子たちの前に意外な形で姿を見せた。矢作はサングラスとストライプのスーツという格好で開店前のフォンターナに入店。「今更どのツラ下げて…」と掴みかかった元同僚をつき飛ばし、最後に「オーナー。オーナーはいるか?」と凄んだ。

再登場した矢作の変わりぶりに、SNSでは、「あの矢作さん豹変」「闇落ちしたんですか!?」「矢作さん久しぶり!と思ったら、いきなりグレてた」「矢作さん、完全にダークサイド堕ちしてるよね」「絵に描いたようなザ・悪役で登場」「どうした?あんた結婚もしてるんだから落ち着きなさい」と驚きのコメントが殺到。その姿に朝ドラファンからは「矢作さん思った以上にグレてた~!」「全視聴者が望んでない斜め上すぎる形での再会だったな…」などの反響もあった。

一方、「井之脇海くんになんちゅう役やらせてるのよ!」「矢作(井之脇さん)のイメージ悪くなりそうだな」「違う…そんな矢作さんを見たかったんじゃない…」と不満を漏らすファンも目立ったが、こういう役こそ、俳優としての腕の見せ所と期待する視聴者もおり、「大いに暴れてほしい」「井之脇さんのこういう変な役めっちゃ好き!」「いい意味で引っ掻き回してほしい」などのコメントも見受けられた。


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