米GM、純利益40%減 供給制約、フォードは増益

産経ニュース
米自動車大手ゼネラル・モーターズのロゴ(AP)
米自動車大手ゼネラル・モーターズのロゴ(AP)

米自動車大手2社の2022年4~6月期決算が27日出そろい、ゼネラル・モーターズ(GM)の純利益は16億9200万ドル(約2300億円)と前年同期と比べ40・3%減った。半導体不足をはじめとする供給制約が響き、原材料などの費用が増えて利益を圧迫した。フォード・モーターは増益を確保した。

GMの売上高は4・7%増の357億5900万ドル。新型コロナウイルス禍からの経済活動の正常化を背景に旺盛な需要が続く中、スポーツタイプ多目的車(SUV)など高価格車種の販売に力を入れたのが奏功した。

フォードは売上高が50・2%増の401億9千万ドル、純利益は18・9%増の6億6700万ドルとなった。供給制約によって生産が大きな打撃を受けた前年の反動が出た。

通期の業績見通しに関しては両社とも据え置いた。GMのバーラ最高経営責任者(CEO)は声明で「数多くの景気後退シナリオを想定し、必要な対応が取れるよう備えている」と強調した。(共同)

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