阪神の伊藤将が1回無安打無失点、大山の初球宴は無安打/オールスター

日本ハム・清宮を打ち取った阪神・伊藤将=坊っちゃんスタジアム(撮影・松永渉平)

マイナビオールスターゲーム第2戦(27日、全セ−全パ、松山)全セ・伊藤将司投手(26)=阪神=が1回無安打無失点と好投した。「6番・一塁」で出場した全セ・大山悠輔内野手(27)=阪神=は2打数無安打だった。補充メンバーとして球宴初出場した伊藤将は五回に登板。先頭の全パ・松川(ロッテ)をチェンジアップで空振り三振に斬ると、小深田(小深田)、清宮(日本ハム)もテンポよく打ち取り、わずか11球で三者凡退に仕留めた。

ロッテ・佐々木朗の前に中飛に倒れた阪神・大山=坊っちゃんスタジアム(撮影・松永渉平)

大山は一回2死一、二塁で佐々木朗(ロッテ)の初球、153キロに中飛、三回2死一、二塁で迎えた第2打席は山本(オリックス)の直球に反応したが、左飛に倒れた。六回の守備からベンチに下がり、26日の第1戦と合わせて4打数無安打で初球宴で快音を響かせることはできなかった。

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