NHK朝ドラ「ちむどんどん」重子(鈴木保奈美)の芝居に「野際陽子さんを継ぐひと」「あっちは冬彦こっちは和彦」

イザ!
朝ドラ「ちむどんどん」でヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の恋人、青柳和彦(宮沢氷魚)の母、重子を演じる女優の鈴木保奈美。(C)NHK
朝ドラ「ちむどんどん」でヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の恋人、青柳和彦(宮沢氷魚)の母、重子を演じる女優の鈴木保奈美。(C)NHK

現在放送中のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演する女優、鈴木保奈美の演技に対し、野際陽子さんを連想するドラマファンが続出している。SNSには「保奈美さん楽しみです」「野際陽子を継ぐひとがここにいた」など、鈴木の“キャラ変”に期待する書き込みが寄せられている。

女優の黒島結菜が主演を務め、沖縄料理に夢をかける主人公とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

鈴木が演じるのは、暢子の恋人、青柳和彦の母、重子役。初登場は25日放送の第76話で、重子は、結婚のあいつさに来た暢子と和彦に対し、笑顔で「結婚は許しません」と言い放ち、視聴者に強烈なイメージを与えた。

2人が訪ねてくる前に暢子の素性を徹底的に調べあげた重子は、第77話(26日放送)で、自宅以外に資産がなく借金も残っている比嘉家と、大学教授や文筆家が多い学者肌の青柳家、明治以来の実業家で父は銀行の重役としているという重子の実家の家柄を比較し、暢子と和彦が釣り合わないと猛反対。結婚後は家事一切を担い、働く夫を支えるべしとの考えを押し付け、結婚しても仕事を続け、いつか自分の店を持ちたいという暢子の言葉を聞くと、目を丸くして驚いた。さらに、和彦が亡き父、史彦(戸次重幸)を引き合いに出すと激昂。和彦は話し合いを打ち切り、暢子を連れて実家を後にした。

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