大谷が5敗目 「2桁勝利&2桁本塁打」ならず 七回に2発6失点で降板

産経ニュース
ブレーブス戦の7回、オルソンに2ランを浴びたエンゼルス・大谷=アトランタ(共同)
ブレーブス戦の7回、オルソンに2ランを浴びたエンゼルス・大谷=アトランタ(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は22日、後半戦初戦となるアトランタでのブレーブス戦に「1番・投手」で先発出場。六回まで11奪三振の好投も七回に2発を浴びるなど6失点で降板、5敗目(9勝)を喫し、連勝は6で止まった。神様ベーブ・ルース以来104年ぶりの「2桁勝利、2桁本塁打」はならなかった。

両軍無得点の七回、大谷は先頭スワンソンに初めての四球を与えた。すると状況は一変。まず3番オルソンに右翼超えの先制18号2ラン。2球目、87マイル(約137キロ)のスプリットが甘いコースに入ってしまった。さらに3連打で1点を失った後、アーシアに初球のスライダーを左翼へ5号3ラン。突然の6失点で降板した。6回⅓、92球を投げて6安打、11三振1四球、6失点。防御率は2・80。2桁奪三振は5試合連続とした。

六回までは最速101マイル(約162キロ)を駆使して毎回の11奪三振、1安打と昨季覇者ブレーブスを完璧に抑えていただけに悔やまれる四球となった。

打撃では一回先頭の第1打席は相手先発右腕モートンから詰まった遊ゴロ。三回2死走者なしの第2打席は空振り三振。五回2死二塁での第3打席は左足つま先に死球。痛みに顔をしかめた。指名打者での七回2死二塁の第4打席は2番手左腕リーに見逃し三振。3打数無安打、2三振1死球で、打率は2割5分6厘。

試合は1-8で唯一勝てていた大谷の二刀流でも敗れ、7月は2勝13敗となった。

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