関西囲碁将棋記者クラブ賞 将棋は藤井五冠 囲碁は井山四冠

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関西囲碁記者クラブ賞の(左から)井山裕太四冠、藤井聡太五冠、特別賞の桐山清澄九段=関西将棋会館
関西囲碁記者クラブ賞の(左から)井山裕太四冠、藤井聡太五冠、特別賞の桐山清澄九段=関西将棋会館

第30回関西囲碁将棋記者クラブ賞が22日、発表され、将棋は藤井聡太五冠(20)=棋聖、竜王・王位・叡王・王将=、囲碁は井山裕太四冠(33)=名人・本因坊・王座・碁聖=が受賞。大阪市福島区の関西将棋会館で表彰式が行われた。藤井五冠は2年連続2回目。井山四冠は2年連続14回目。

表彰式では藤井五冠と井山四冠が雑誌の企画で対談して以来、約5年ぶりに対面。井山四冠が「注目されている中で、これだけの結果をすでに出されているのは、同じプロとしてすごく刺激になっている」と成長ぶりに目を細めれば、藤井五冠も「囲碁界は将棋界以上に若い棋士が台頭していますが、常に第一線で活躍されているのはすばらしいこと。自分もその姿勢を見習っていきたい」と語った。

これまで2度の全七冠制覇を成し遂げている井山四冠だが、藤井五冠の全冠獲得について「タイトル戦の勝率がすさまじく、どの棋戦もリードして進めている。厳しいスケジュールの中でも体調面も気持ちの切り替えも、若いですけど余裕を持ってやられていて、このまま進んでいただければ十分チャンスはあると思います」と太鼓判を押した。

特別賞として今年4月に引退した将棋の桐山清澄(きよずみ)九段(74)が表彰され、56年間にわたって現役を続けた秘訣として「規則正しい生活、食事、適度な運動」をあげた。

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