井上尚弥に「兄弟げんかはどっちが強い?」小学生から質問続出 座間市で交流イベント

産経ニュース
交流イベント後、報道陣の取材に応じる井上尚弥(右)と弟の井上拓真=21日、座間市立市民文化会館(奥村信哉撮影)
交流イベント後、報道陣の取材に応じる井上尚弥(右)と弟の井上拓真=21日、座間市立市民文化会館(奥村信哉撮影)

ボクシングで日本人初の世界3団体統一王者となったバンタム級の井上尚弥(大橋)が21日、出身地の神奈川県座間市で開かれた市民との交流イベントに、弟で元世界王者の井上拓真(大橋)とともに出席した。公募で選ばれた来場者からの質問コーナーでは、夏休みを迎えた小学生から質問が続出。ボクシングを始めた小学生時代のトレーニングを尋ねられた井上尚は腕立て伏せを10回、腹筋と背筋を30回、毎日こなしていたと明かし、「少ない回数でも積み重ねることで意味が出てくる。始めからあれこれやるんじゃなく、決めたことを毎日やる習慣をつけることが大事」と継続の重要性を説いた。

兄弟げんかをしたらどちらが強いかとの質問には、井上尚が「勝てない。(弟は)ゴツイから」。井上拓は「ボクシングでは勝てないけど、けんかならワンチャン(ス)あるんじゃないか」と応じて笑いを誘った。好きな食べ物は井上尚が「唐揚げ」、井上拓は「ハンバーグ」、好きな果物はそれぞれ「キウイ」「ミカン」と答えた。

イベント後、報道陣の取材に応じた井上尚は「今年の目標は年内の4団体統一。試合が決まったら100%で挑む、いつも通りの形をつくるだけ」と主要4団体の王座統一に改めて意欲を示した。座間市の佐藤弥斗(みと)市長は4団体王座統一後の祝勝パレード実施について「コロナ禍にも配慮しつつ、できる限り調整しながら、多くの市民の方と喜びを共有したい」と前向きな姿勢を示した。

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