東京学館の朗希・牧が10奪三振の好投 8強進出/千葉大会

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東京学館・牧航汰投手(3年)は、ロッテ・佐々木朗希を参考にした左足を高く上げるフォームが特徴的だ(撮影・山口泰弘)
東京学館・牧航汰投手(3年)は、ロッテ・佐々木朗希を参考にした左足を高く上げるフォームが特徴的だ(撮影・山口泰弘)

第104回全国高校野球選手権大会千葉大会(21日、東京学館11―0多古、柏の葉公園野球場)東京学館が七回コールド勝ちで8強進出を決めた。先発の牧航汰投手(3年)が2安打10奪三振の好投。7回を一人で投げ切った。

躍動感あふれるフォームで多古打線を抑えた牧は「試合前からアドレナリンが出まくって、絶対に抑えてやろうと思いました」と、ベスト8に駒を進めた完封勝ちに会心の笑顔。左足を高々と上げる部分は〝令和の怪物〟ロッテ・佐々木朗希投手を参考にした。

183センチ、75キロの最速142キロ右腕。高校入学時はオーソドックスなフォームだったが、昨秋の県大会1回戦で成田に4失点を喫して敗退し、大胆なフォーム改造に取り組んだ。あらゆる投手をまねた結果、体の柔らかさで共通している佐々木朗にたどり着いた。

球速は135キロ前後からアップ。今春の県大会で2試合連続完封勝利を挙げ、自己最多の1試合14三振もマークするなど投球内容に結果もついてきた。

22日の準々決勝で木更津総合と対戦。勢いに乗る牧は「三振を取ると〝もっとやってやろう〟と思います」と強豪撃破に意気込んだ。

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