「南京で日本文化の宣伝は適切か」中国の漫画イベント批判殺到、中止に

産経ニュース

中国江蘇省南京市でアニメや漫画をテーマにしたイベントが中止されたことが20日、分かった。17日に開催され神社の鳥居を模した巨大な展示物が登場する予定だった。主催者側は天候不良が理由と発表したが、インターネット上で日本文化の色彩が強いイベントの開催に批判が集まっており、世論に配慮した可能性がある。

日中関係筋などによると、イベントは複数の中国企業が主催し18回目。10メートル超の鳥居がお目見えし、肝試しなどの催しも計画されていた。

南京市では日中戦争中の1937年12月に起きた「南京大虐殺」の犠牲者を追悼する国家式典が毎年開かれている。中国の短文投稿サイトでは「南京で日本文化を大々的に宣伝するのは適切なのか」などと開催に反対する声が殺到。主催者側は16日「雷雨の予報がある」として入場券の払い戻しを通知した。(共同)

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