警護見直し、海外事例参考に 自民調査会で警察庁

産経ニュース
安倍晋三元首相襲撃事件を受けて開催された自民党の治安・テロ対策調査会であいさつする高市早苗政調会長=20日午後、東京・永田町の自民党本部(大島悠亮撮影)
安倍晋三元首相襲撃事件を受けて開催された自民党の治安・テロ対策調査会であいさつする高市早苗政調会長=20日午後、東京・永田町の自民党本部(大島悠亮撮影)

参院選の街頭演説中に安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件を受け、自民党の「治安・テロ対策調査会」が20日、党本部で開かれた。警察庁の担当者が要人警護について各国の警備当局に問い合わせ、現在進めている警護態勢の見直しの参考にすると説明した。終了後、調査会長の岩屋毅衆院議員が記者団の取材に明らかにした。

会合の冒頭、高市早苗政調会長は「(警護を受ける)私たちも協力しながら、万全の態勢を作っていかなければいけない」と述べた。

岩屋氏によると、出席議員からは警察庁が警護にもっと主体的に責任を持つべきではないかなどの意見が出た。銃や火薬などの規制についても議題になった。警察庁による警護の「検証・見直しチーム」が8月中にまとめる検証結果についても、今後説明を受ける予定。

  1. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  2. 【ベテラン記者コラム(11)】岡本綾子さんが怒った優勝会見「何もないなら帰るわよ」

  3. 本当にギリギリセーフ? テレ朝・小川彩佳アナブチ切れ 財務次官セクハラ疑惑報道

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 【一問一答】渋野日向子は通算9アンダーの3位「すごく悔しい」/全英女子OP