藤井棋聖の3連覇から一夜明け 地元・瀬戸市は連日のフィーバーも名物「シャッター大盤」は9月末で終了 新たな応援方法を模索

サンスポ
藤井聡太五冠を応援する瀬戸市「銀座通り商店街」の名物、シャッター大盤実況。5年前に飯島加奈さんが発案した=愛知県瀬戸市
藤井聡太五冠を応援する瀬戸市「銀座通り商店街」の名物、シャッター大盤実況。5年前に飯島加奈さんが発案した=愛知県瀬戸市

将棋の藤井聡太棋聖(20)=竜王・王位・叡王・王将との5冠=が永瀬拓矢王座(29)を下して3連覇した「第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」から一夜明けた18日、対局が行われた名古屋市「亀岳林 万松寺」が記念御朱印の販売を今月末まで延長することを決めた。藤井棋聖の地元・愛知県瀬戸市の商店街も祝福ムードに沸いたが、名物となった〝シャッター大盤〟は9月末に5年の歴史に幕。地元は新たな応援方法を模索している。

19日に20歳になる藤井棋聖が10代最後に地元で3連覇し、幕を閉じた棋聖戦五番勝負。熱戦から一夜明け、藤井フィーバーが続いている。

万松寺は、両対局者の絵が描かれた記念御朱印(1枚1000円)を対局当日の17日まで販売予定だったが、すでに延べ5000枚が完売したため増産し、今月末まで延長を決定。タイトル戦を誘致した2018年から記念御朱印を販売しているが、今回は藤井棋聖の初登場とあり、万松寺の広報担当者は「普段の5倍は用意しましたが、異例の売れ行きです」。他のグッズも完売しており、再販を検討中だ。

藤井棋聖の地元・瀬戸市もお祝いムード。「銀座通り商店街」では空き店舗のシャッターにテープを使って将棋盤を作り、藤井棋聖の公式戦の模様を伝える名物「シャッター大盤実況」を17日に実施したが、18日も余韻に浸ろうと将棋ファンが見学に訪れた。

ただ、藤井棋聖が将棋界最多の29連勝を達成した17年(当時は四段)から行われてきた名物企画は、使用する空き店舗に新テナントが入る予定があり、9月末で一度、幕を閉じる。

  1. NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)、涙の土下座もネット「今度こそ改心して」「信用できない」更生のキーパーソンは清恵(佐津川愛美)?

  2. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  3. こじるり、エロモード全開! 交際する前に性行為する?→「いたします」の大サービス

  4. NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月19日OA第95話あらすじ フォンターナを退職し開店準備に入った暢子(黒島結菜)、思い付いた店名は…

  5. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図