斉藤由貴の長女、水嶋凜が歌手デビュー アルバム曲『予感』カバー!母に報告「うれしそうでした」

サンスポ
斉藤譲りの大きな瞳と黒いロングヘアが印象的な水嶋。母同様、演技と歌で魅了する
斉藤譲りの大きな瞳と黒いロングヘアが印象的な水嶋。母同様、演技と歌で魅了する
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女優、斉藤由貴(55)の長女で一昨年12月に芸能界入りした女優、水嶋凜(22)が歌手デビューすることが18日、分かった。1986年に発売した斉藤のアルバム「チャイム」の収録曲「予感」をカバーし、母がかつて所属したレコード会社、ポニーキャニオンから9月6日にリリース。美大出身だけにミュージックビデオのセルフディレクションも務め、母譲りの癒やしボイスとの〝二刀流〟で大物感をアピールした。

36年の時空を超え、澄んだハイトーンが魅力の母の名曲を娘が透明感あふれる歌声で蘇らせる。

斉藤がアイドル時代に歌唱した「予感」のカバーで歌手デビューする水嶋は「気恥ずかしい感じはありましたが、曲と向き合っていくうちに前よりも愛着がわきました」と笑顔。〝本家〟から特にアドバイスはなかったが、反応について「『予感なんだ』って。うれしそうでした」と照れた。

1986年10月のアルバム「チャイム」に収録された「予感」は、斉藤が作詞した忘れられない男性への恋心を歌った切ないラブソング。ファンの間では代表曲「卒業」に負けない人気があり、これまでのライブでも度々披露してきた名曲だ。

水嶋のプロデュースを担当するのは、原曲の編曲を務めた作曲家、武部聡志氏(65)。今回の歌手デビューは、今年1月に武部氏から提案されたポニーキャニオンが母娘が所属する芸能事務所、東宝芸能にラブコールを送って実現した。

デビュー曲は、水嶋がさまざまな楽曲を歌う中、武部氏が「母親譲りの透明感、浮遊感、エアリーさが魅力」と絶賛する声質にぴったりだった「予感」に決定した。

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