日大三、コロナ危機乗り越え15点発進 寒川主将「野球ができるありがたみを感じている」/西東京大会

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一回1死二、三塁から先制の左前2点適時打を放った日大三・永瀬開内野手(撮影・山口泰弘)
一回1死二、三塁から先制の左前2点適時打を放った日大三・永瀬開内野手(撮影・山口泰弘)

第104回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は16日、各地で行われ、西東京大会3回戦で、日大三が桐朋に14安打15得点の猛攻。七回コールド勝ちで初戦を突破した。寒川主将が部員の思いを代弁した。

「野球ができるありがたみを感じている。一生懸命戦いたい」

一回2死一、二塁で先発・松藤の二塁牽制(けんせい)悪送球を中堅手が後逸し、2失点する苦しい展開。だが、打線が三回から5イニング連続で得点し突き放した。

今夏は3年生にとってコロナ禍に見舞われた高校生活の集大成だ。入学直後の2020年4月に緊急事態宣言が発令され、同年夏の甲子園大会が中止に。昨年5月には部員の感染で春季東京大会決勝が延期され、関東第一に敗れた。今年2月にも部員の感染で合宿を解散し、選手は自宅待機した。

小倉監督は「その分、思い切ってやろうと。失敗したって、みんなで助けていけばいいんだ」との方針を貫く。3打席連続の適時打で3安打3打点の富塚は「みんなでつないで取りにいきたい」。伝統の猛打で2018年以来、4年ぶり18度目の夏の甲子園を目指す。(山口泰弘)

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