ロッテが〝満塁地獄〟にピリオド 三回に押し出し四球と犠飛で2点を勝ち越し

サンスポ
三回 安田尚憲の犠飛で生還し、ベンチの出迎えを受けるロッテ・荻野貴司=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム (撮影・戸加里真司)
三回 安田尚憲の犠飛で生還し、ベンチの出迎えを受けるロッテ・荻野貴司=千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム (撮影・戸加里真司)

(パ・リーグ、ロッテ―ソフトバンク、13回戦、17日、ゾゾマリン)ロッテが1―1の三回に押し出し四球と犠飛で2点を勝ち越した。何とか〝満塁地獄〟から抜け出した。

チームは12―14日の西武3連戦(ベルーナ)で再三の満塁の好機を逸していた。12日は2点リードの五回2死満塁、13日は0―0の一回2死満塁と1点を追う三回無死満塁、14日は1点を追う八回無死満塁で、いずれも得点できずにいた。とくに13、14日はこの拙攻が響いて試合にも敗れた。

この日は三回に1死から藤岡、荻野、高部が3連打で満塁に。ここで中村奨が押し出しの四球を選び、続く安田が左犠飛を放った。

ただ、塁上の走者をヒットで本塁に迎え入れる「適時打」がなしの状態は続いている。12日の西武戦の五回に中村奨が放った2ランを最後に、この日の試合前まで22イニング適時打なし。

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