NHK大河「鎌倉殿の13人」7月17日OA第27話あらすじ 新たな鎌倉殿が誕生、頼家(金子大地)が方針を表明

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源頼家(金子大地)。(C)NHK
源頼家(金子大地)。(C)NHK

俳優の小栗旬が主演を務め、三谷幸喜氏が脚本を手掛けるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、17日に放送される第27話のあらすじを紹介する。

源頼家(金子大地)を補佐するよう、息子の頼時(のち泰時・坂口健太郎)と弟の時連(のち時房・瀬戸康史)に命じる北条義時(小栗旬)。(C)NHK
源頼家(金子大地)を補佐するよう、息子の頼時(のち泰時・坂口健太郎)と弟の時連(のち時房・瀬戸康史)に命じる北条義時(小栗旬)。(C)NHK

鎌倉幕府の2代目執権、北条義時が主人公で、伊豆地方の豪族の素朴な次男だった義時が日本一の権力を持つまでを描く。10日は参院選の開票速報・選挙結果に関する特別番組のため、休止となり、2週間ぶりの放送となる。

北条義時(小栗旬)と政子(小池栄子)。(C)NHK
北条義時(小栗旬)と政子(小池栄子)。(C)NHK

第26話(3日放送)で、武家の頂点に立った源頼朝(大泉洋)が倒れた。ここで浮上したのが、次の鎌倉殿は誰かという問題。頼朝の嫡男、頼家(金子大地)の乳父、比企能員(佐藤二朗)と、頼朝の異母弟、阿野全成(新納慎也)を推す義時の父、時政(坂東彌十郎)が激しく対立した。

北条館にて。頼時(のち泰時、坂口健太郎)、義時(小栗旬)と比奈(堀田真由)。「鎌倉殿の13人」第27話より。(C)NHK

頼朝が息を引き取り、悲しみにくれる鎌倉。次の鎌倉殿の座は、義時の提案で、頼朝の妻、政子(小池栄子)が決めることになったが、政子が選んだのは頼家だった。これに時政と妻のりく(宮沢りえ)は激怒。全成の妻で義時と政子の妹、実衣(宮澤エマ)も政子に反発し、北条家に大きな亀裂が入った。

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