生駒山上遊園地にARフォトスポット登場、スマホで撮影が人気

産経ニュース
生駒山頂遊園地ARフォトスポットが始まる。ARスポットでは昔の飛行塔や花火などがスマホの画面に映し出される =15日午後、奈良県生駒市
生駒山頂遊園地ARフォトスポットが始まる。ARスポットでは昔の飛行塔や花火などがスマホの画面に映し出される =15日午後、奈良県生駒市

奈良県生駒市の生駒山上遊園地に拡張現実(AR)を使った新施設「生駒山上遊園地ARフォトスポット」(産経新聞社協力)が登場し、スマートフォンを手にした家族連れなどに人気を集めている。

専用アプリをダウンロードしたスマートフォンのカメラを特定のポイントに向けると、画面に花火が打ち上がったり、妖精が現れたりするARを楽しむことができる。そのまま写真や動画を撮影でき「映える画像」が撮れる仕組み。

昭和4年の開業当時から人気の遊具「飛行塔」では昭和、平成、令和の時代を象徴するグッズが次々に現れながらタイムスリップしていく。昭和レトロと令和のテクノロジーの融合に同園の木村洋三さんは「遊園地という場所で子供から大人までその技術に触れ、楽しんでほしい」と期待を寄せている。

ARフォトスポットは9月28日まで設置予定。入園、フォトスポット利用とも無料だが、ITADAKIエリアのフォトスポットのみ別途入場料が必要。詳しくは同遊園地(0743・74・2173)=QRコード。

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 安倍元首相銃撃事件で注目「旧統一教会」桜田淳子の現在地 34歳で合同結婚式に出席、テレビや舞台から去り…女優の道は閉ざされた

  3. 8日スタートNHK朝ドラ「ちむどんどん」第18週あらすじ 良子(川口春奈)は重子(鈴木保奈美)に直談判しに行くが…

  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  5. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」