「1番・投手」大谷が2点適時三塁打、三回まで5K

産経ニュース
アストロズ戦の2回、2点三塁打を放つエンゼルス・大谷。投手ハビエル=アナハイム(共同)
アストロズ戦の2回、2点三塁打を放つエンゼルス・大谷。投手ハビエル=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は13日、アナハイムでのアストロズ戦に、自身6連勝での9勝目と20本塁打を懸けて「1番・投手」で今季15度目のリアル二刀流で先発出場。1点を先取した後の二回2死一、二塁の第2打席で、95マイル(約152キロ)のフォーシームをとらえ右翼線に今季2本目の2点タイムリー三塁打を放った。

まず投手立ち上がり。先頭アルトゥーベに四球と二盗で得点圏に走者を背負ったが、後続を2三振と内野ゴロに打ち取り無失点。その後も最速101マイル(約161キロ)のフォーシームとスライダーやカーブを交え、三回まで毎回の5三振を奪う好投。

打撃では一回先頭の第1打席は相手先発右腕ハビアーが7球連続フォーシームで攻められて空振り三振。第2打席でそのフォーシームを狙い撃ちした。

5連敗中のチームを救う〝連敗ストッパー〟として、投打でア・リーグ西地区首位を独走するアストロズに立ち向かっている。

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