○虎将トーク

阪神・矢野監督はマルテ離脱を問われ「全員が出られるチャンスはあると思う。意気に感じながら…」巨人と1・5差

サンスポ
四回、本塁打を放った阪神・梅野(右)にメダルをかける矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)
四回、本塁打を放った阪神・梅野(右)にメダルをかける矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、阪神3ー0巨人、15回戦、阪神9勝6敗、14日、甲子園)阪神が2試合連続完封で巨人に連勝した。四回に梅野隆太郎捕手(31)が4月3日の巨人戦(東京ドーム)以来の2号ソロ、七回にはメル・ロハス・ジュニア外野手(32)の4月22日のヤクルト戦(神宮)以来の4号ソロで加点した。4安打&9三振完封の伊藤将司投手(26)は自身5連勝で6勝目(2敗)を挙げた。伊藤将は5月22日(甲子園)に続くG戦完封勝利。右足の張りを再び訴えて抹消されたジェフリー・マルテ内野手(31)に代わって、糸原健斗内野手(29)が「5番・一塁」で出場した。陽性と判定された近親者の濃厚接触者となった坂本誠志郎捕手(28)が新型コロナウイルスの「感染拡大防止特例」の対象選手として抹消された。4カード連続の巨人戦勝ち越しで1・5差に迫った矢野耀大監督(53)の一問一答は以下の通り(チーム成績40勝44敗2分、観衆3万8032人)。

(テレビインタビュー)

ーー伊藤将が完封勝利

「コントロールも、球のキレも申し分なかったですし、丁寧に、リュもいいリードしてくれましたし、登板間隔があいたので(中11日)、簡単じゃないと思うんですけど、最後まで完封で完璧な投球してくれました」

ーー5連勝中、どこがいいと

「コントロールはもちろん将司のいいところですが、球の力とキレがそこに伴ってあるんで、バッターはなかなか崩せない。ボールの力がいい形でピッチングにつながっているんじゃないかと思います」

ーー一回に先制(近本の左前適時打)

「あそこは1点じゃなくて、2点3点と行きたいところだったんで、逆にイヤなムードだったんですが、将司がしっかり行ってくれましたし…。初回は、もうちょっと行きたかったですね」

ーー追加点は本塁打。四回は梅野

「あそこはダブルプレー(四回無死一塁でロハス三振ー山本二盗失敗の併殺)で、このまま行くと…という流れの中での一本でしたし、ちょっとリュウも打つ方では、自分のバッティングがなかなか出来ないところが今シーズンあるんで、いいきっかけの一本になってくれたらと思います」

七回、本塁打を放った阪神・ロハス(右)=甲子園球場(撮影・安部光翁)

ーーロハスにも一発

「ロハスにも打ってほしい、打ってほしいといつも思いながら使ってはいるんですが、いいところで、2点よりも3点という貴重なホームランでした」

ーー2位巨人とは1・5差

「2位までは届く所にあるんで、オールスターまでの期間で詰められるところは詰めて、追い越せるところは追い越して、いろんな状況が考えられますが、チーム全員で自分たちの野球、俺たちの野球をやって行きます」

ーーオールスターまで3カード9戦。7勝2敗なら勝率5割を超える

「星勘定も気持ちのどこかでやってしまうところがありますが、目の前の試合を全力で戦うのが僕たちの野球なんで、まずは目の前を全力でやって行きます」

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