デアゴスティーニでウルトラセブン「ウルトラホーク1号」登場!「でか過ぎやろ」「全部買うと20万超える」の声

イザ!
デアゴスティーニから販売される「ウルトラホーク1号」
デアゴスティーニから販売される「ウルトラホーク1号」

デアゴスティーニ・ジャパンは、特撮ドラマ「ウルトラセブン」に登場する多目的戦闘機「ウルトラホーク1号」を毎号付属のパーツを組み立てて完成するマガジンシリーズ、週刊「ウルトラホーク1号」を8月16日から販売する。全長約90センチ、トータルで全110号予定という壮大な作品に、ネットでは驚きの声が広がっている。

同号は、「ウルトラセブン」(1967~68年)に登場するウルトラ警備隊の多目的戦闘機。全長42メートルの同号を全長87・5センチ、全幅50センチ、全高19・5センチという1/48のスケールで再現した。劇中の設定を考証してα号、β号、γ号の3機分離や合体もでき、内部構造も照明が点灯するコックピットをはじめ、各エンジンや装備などを多数備え、世界観を崩すことなく立体化したという。

発射台をモチーフにした専用台座は、音のギミックを楽しむためのスピーカーを内蔵。発進時のように、リフトアップして角度調整も可能となる。分離時の3機それぞれの台座も付いてくる。ほかにも、創刊号から第6号までの組み立てで完成する地球防衛軍特装車「ポインター(PO1)」や、ウルトラセブンのフィギュア、3機のコックピットに着座可能なフィギュア、第2号にオリジナル冊子「ウルトラホーク1号 開発計画 設定資料集」が付属される。価格は、創刊号が特別価格で税込み490円、第2号以降が同1990円。

「ウルトラホーク1号」の登場に、多くのファンがSNS上で歓喜。「ここに来て週刊ウルトラホーク1号が出るなんて… 欲しい、とても欲しい しかし、創刊号490円、第2回以降1990円で全110号… 完成するまで籠ります」「ヤバい、ヤバすぎる… おっさんホイホイもええとこやんけ…」といった書き込みが相次いだ。約90センチという大きさや、110号という予定号数には驚きの声も相次ぎ、「でか過ぎやろ…」「いつにも増してデカくないか?!」「設置スペースがある方が羨ましい」「全部買うと20万超えるのか」「勇気のある諸君は是非、このウルトラホーク1号を完成させてください!」といった投稿も寄せられていた。

デアゴスティーニから販売される「ウルトラホーク1号」
デアゴスティーニから販売される「ウルトラホーク1号」
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