26歳の荒川侑奈が66で首位発進 ISPS ハンダ・プロテストの費用は腕で稼げ 女子トーナメント

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首位発進の荒川侑奈(大会提供)
首位発進の荒川侑奈(大会提供)

ISPS ハンダ・プロテストの費用は腕で稼げ 女子トーナメント第1日(13日、茨城・太平洋クラブ大洗シャーウッドC=6326ヤード、パー72)初開催の大会。26歳の荒川侑奈が8バーディー、2ボギーの6アンダー66をマークし、首位発進。2打差の2位に千葉華、谷頭さつきの2人が並び、関野愛美ら4人が3打差の4位で続いた。

出だしの1番(パー4)でボギーをたたいた荒川だが、2番から3連続バーディーでスコアを伸ばした。パッティングも安定した内容。「入れたい距離がしっかりと入ってくれた」と胸を張った。

千葉・聖徳大付女高卒業後の2014年にプロテストを初受験。現在まで合格に至らないが、ネット配信のゴルフ番組に数多く出演しながら合格を目指す。「上位を意識せず、毎日アンダーで回れたら」と語った。

♥2位発進の千葉華「危なっかしいパットもなく、気持ちが楽だった。(2日目も)同じようなゴルフができたら上位にいられる」

■ISPS ハンダ・プロテストの費用は腕で稼げ 女子トーナメント 2020、21年度女子プロテストの不合格者を対象にした初開催の大会。主催する国際スポーツ振興協会(ISPS)の半田晴久会長の「志をもってプロを目指している選手を助けたい」が理念。今大会は158人が出場し、賞金総額3000万円(優勝300万円)。予選落ちした選手にも一律5万円が支給される。

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