DeNAが3連勝!一発だけじゃないNEW番長野球、走攻守に桑原

サンスポ
桑原が八回2死満塁の中堅守備で、吉川の中前に落ちようかという打球に飛びつき好捕。大ファインプレーでチームを危機から救った(撮影・荒木孝雄)
桑原が八回2死満塁の中堅守備で、吉川の中前に落ちようかという打球に飛びつき好捕。大ファインプレーでチームを危機から救った(撮影・荒木孝雄)

DeNAは10日、巨人13回戦(東京ドーム)に延長十回の末、8―4で勝利。「2番・中堅」で出場した桑原将志外野手(28)が三回に先制打、八回の守備では超美技で満塁のピンチを救った。チームは2分けを挟み3連勝を飾り、4位浮上。3位・広島に0・5ゲーム差に迫り、12日に始まる直接対決(マツダ)でAクラスを狙う。

その瞬間、日曜日の東京ドームに詰めかけた3万8121人の観客が息をのんだ。4-4の八回2死満塁。吉川が放った左中間寄り手前へ切れていくライナーに、桑原が猛然と突っ込む。抜ければ大量失点の可能性もあったが見事なダイビングキャッチで最大のピンチを脱した。

「迷いはなかった。後ろにそらしたら、とかは考えなかった」

10回 犠打を放つDeNA・桑原将志=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
10回 犠打を放つDeNA・桑原将志=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)

延長十回のシーソーゲーム。始まりも桑原だった。三回1死一、三塁。巨人のエース・菅野に食らいついた。2球で追い込まれてから外角低めの変化球を見極め、食い込んでくる内角球もカット。「何とかコトを起こそうと、それだけでした」。最後は7球目のスライダーをしぶとく左前に運んだ。

昨季は不動の1番打者だったが、この日は6月29日以来8度目の2番でのスタメン。「自分らしくいく中で、中軸につなげていけるように」と、十回先頭で蝦名が二塁打を放つと、きっちり犠打に成功。野選も重なりチャンスを広げ、佐野の決勝犠飛を呼んだ。

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