エース一問一答

ソフトバンク・千賀滉大が13日の復帰登板へ「とにかくみんな必死にやっている」

サンスポ
投手練習に参加したソフトバンク・千賀
投手練習に参加したソフトバンク・千賀

ソフトバンク・千賀滉大投手(29)が11日、ペイペイドームの投手練習に参加した。13日のオリックス戦(同)の先発登板に向け、キャッチボールなどで調整し、代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

――右肘の張りなど体の状態は

「試合で投げさせてもらうわけなので、体のことは何も言うことはないので。しっかりチームの力になれるように投げていきたい」

――6月24日の日本ハム戦(ペイペイドーム)から間隔が空いた

「ケアももちろんありますし、自分の中でもう一度、しっかり先発として役割を果たしたいという気持ちで過ごしてきたので」

――チームから又吉、三森ら離脱選手が続出

「すごいですね…。こんな重なるんだと思いながら。でも、みんなで力を合わせていくしかないので、どうにか粘りながら。まずは先発が、僕を含めて、点を取られなければ負けはないと思うので。それくらいの気持ちで、みんなで頑張っていきたいと思います」

――この抹消期間中は1軍の試合をどう見ていた

「チームが難しい雰囲気なので仕方ないかなと。とにかくみんな必死にやっている中での結果なので。今が悪くても、ずっとだめではなくて、帰ってきたり、今いる人たちが自分の調整で合わせていきながら。みんなでやっていくしかないと思っていました」

――自主トレをともにした中村亮太が支配下登録。7日の楽天戦(楽天生命パーク)では4番手で1回3失点だった

「本当にこれからの選手。いろいろ感じることはたくさんマウンドであったと思うんですけど。そういう経験を繰り返していきながら、うまくいかなかった経験も積みながら、自分の中で何が必要なのか、何が足りないのかがわかってきたら、もっと取り組む姿勢も変わってくると思う」

(続けて)

「僕的には早く壁にぶつかってほしいなと思っていたので。1戦目だったので、わあ…って思いましたけど。でもそういうので、取り組む姿勢が変わってきたら、あとからあれがあったからプラスになったと。そういう登板になればいいと思って見ていました」

――登板後に会話など

「どう思った? とかそういう話はしました」

――育成出身という意味でも自身と重なる

「そもそもプロの世界でドラ1で入ってずっとスムーズに活躍する選手も限られていると思う。みんな苦労して1軍の舞台にくると思うので。育成でも育成じゃなくても、これからの選手を見ているとみんな頑張ってほしいなと。苦しい経験があっても、それを糧にするメンタルを持ってくれたらいいなと思いながら見ています」

――オリックス打線の印象は

「僕がしっかり投げなくちゃいけないというのが大前提なので。先頭打者の出塁だったり、試合が動いた展開での次のイニングとか、試合の流れを読みながら投げていきたいです」

  1. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  2. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  3. 立民・辻元氏は「ブーメランのプロ」 旧統一教会関連団体の勉強会参加、維新・馬場氏が苦言 国葬当日、党の公表に「卑劣なやり方」政治学者

  4. 中村玉緒の息子・鴈龍さん、孤独死していた…55歳

  5. 立川志らく「洒落がキツすぎます。あんパンの恩返しもまだしていない」 三遊亭円楽さん死去に悲痛